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自宅でセルフ脱毛―脱毛ワックスの使い方

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自宅でのセルフ脱毛で、一番手軽にできるのが脱毛ワックスを使用した方法です。ところが、この脱毛ワックス、「挑戦したけど上手く使えなかった!」という人も少なくありません。また、種類が多過ぎてどう選んだらいいのか分からないという人もいます。

そんな人のために、ここでは脱毛ワックスの種類や使い方について解説したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

◆脱毛ワックスは大きく2種類に分けられる◆

脱毛ワックスは、大きく「水性ワックス」「油性ワックス」とに分けられます。

水性ワックスは、ハチミツを主成分にして作られたハニーワックスや、砂糖が主成分のシュガーワックスなどがあります。油性ワックスよりも肌にやさしく、また完全に固まることもないため肌へ与える負担も少なくて済みます。初心者でも手軽に使えることから、ワックス脱毛初心者の多くは水性ワックスからスタートします。

油性ワックスは、多くの場合、松ヤニを使って作られています。油性ワックスの種類としては、クリームワックス、オイルワックス、ソフトワックス、固形ワックスなどがあります。

水性ワックスよりも脱毛効果が高いことから、脱毛ワックス愛用者の多くは油性ワックスを使っています。

◆脱毛ワックスの正しい使い方とコツ◆

脱毛ワックスは、正しく使わないと上手く脱毛をすることができません。ここでは、脱毛ワックスの正しい使い方とコツを伝授しますから、ぜひ試してみてください。

<水性ワックスの正しい使い方>

水性ワックスは、ムダ毛の長さが1㎝以上ないと上手く脱毛することができません。それで、水性ワックスを使用する場合は、ムダ毛のお手入れをしばらくしていない状態の毛をお手入れするのがオススメです。

ワックスは毛の流れに沿って塗りましょう。その後、ストリップシートというシートをワックスを塗った肌表面にのせて、軽く押さえてワックスとシートとを密着させます。

ワックスが乾いたのを確認したら、今度は毛の流れに逆らってシートを剥がします。一気に剥がすのがコツです。ゆっくりと剥がすと痛いだけで上手く脱毛ができません。

<油性ワックスの使い方>

油性ワックスは、ムダ毛を短く整えた上で使用します。固形ワックスの場合は2mm程度、それ以外は5mm程度の長さにしておくのが目安です。

油性ワックスは、まずは高熱で温めてワックスを柔らかくした上で使用します。ワックスを温めたら、肌にのせて薄く広げ、その上にストリップシートを置いて馴染ませ、ワックスが固まるのを待ちます。ただし、固形ワックスの場合はストリップシートの必要はなく、固まるのを待つだけでOKです。

ワックスが固まったら毛の流れに逆らって一気に剥がしましょう。

<脱毛ワックス使用時のコツ>

水性ワックス、油性ワックス、どちらにしてもコツは同じです。

1.毛の長さは使用するワックスに適した長さに整えること

2.脱毛する部分の肌は汗や皮脂などの汚れを落とすために洗っておくこと

3.ワックスは毛の流れに沿って塗ること

4.ワックスはしっかりと固まるのを待つこと

5.ワックスを剥がす時は毛の流れに逆らって一気に剥がすこと

この5つの点さえ守ると、脱毛ワックスを使って上手に脱毛できるはずです。ぜひ、試してみてくださいね!

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