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Vラインはどう整える?Vライン脱毛をやり始める前に決めておこう!

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脱毛エステやクリニックでも希望者が多いのがVライン脱毛です。Vライン脱毛は、自分の好きな形に整えることができるので、ぜひ脱毛エステやクリニックに行く前に希望の形を決めておきたいものです。

ここでは、Vライン脱毛で整えることができるいくつかのパターンをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆Vライン脱毛―どんな形がある?◆

Vラインの整え方としては、大きく7パターンがあります。

・逆三角形型

アンダーヘアを逆三角形に整えたものをいいます。

・卵型

丸い楕円形にVラインを整えたものです。比較的自然な感じに仕上がります。

・細めの卵型

卵型を細目にしたものです。普通の卵型よりもアンダーヘアの面積が小さくなります。

・スクエア型

スクエア型(四角形)にアンダーヘアを整えたものをいいます。アンダーヘアの面積は広めで、仕上がりは比較的違和感がありません。

・Iライン型

細めの長方形の形に整えたものです。露出が大きい下着を身に付けることが多い人にはオススメの形です。

・ハート型

アンダーヘアの形をハート型に整えます。見た目としては自然ではありませんが、オシャレ感覚で脱毛をやりたいという人にはオススメです。

・パイパン

アンダーヘアを全部なくしてツルツルの状態にします。ブラジリアンスタイルとか、ハイジニーナとも呼ばれます。欧米では人気の方法ですが、日本では抵抗があるという人も少なくはありません。芸能人では、叶姉妹やマリエがハイジニーナをやっていることをカミングアウトしています。

◆人気のあるVラインの形は?◆

この7つのパターンの中でも人気のあるVラインの形は、逆三角形型、卵型、細め卵型です。

逆三角形型は、やっている感は多少あるものの、キレイに整えている感じがあるので、男性にも人気があります。そのため、希望する女性が多いですよ。

卵型は、とにかく仕上がりが自然なのが人気の理由です。Vラインの脱毛をする女性の中には、あまり「Vラインの脱毛をやっている」というのがバレたくないという人も少なくありませんから、そんな人にはピッタリの形といえます。

細め卵型は、残るアンダーヘアの面積は小さいものの、Iライン型などに比べるととても自然な仕上がりとなります。小さめの下着を身に付ける場合でも毛がはみ出る心配はありませんし、男性ウケもいい形なので高い人気があります。

◆Vラインの形はよく考えた上で決定して!◆

Vライン脱毛をやってしまうと、あとで「しまった!」と言っても元の形には戻りません。それで、Vライン脱毛をする前には、よく考えた上で形を決めるようにして下さい。

例えば、パイパンやIライン型の脱毛は、露出度の高い水着や下着を身に付ける時にはベストともいえる形ですが、温泉に行く時に恥ずかしいと感じる人が多いのも事実ですし、彼氏ウケが良くないという声もしばしば聞かれます。

それで、そういうリスクもあるということを考えた上で、Vラインの形は決めるようにしましょう。そうすれば、後で後悔するようなことは防げますよ♪

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