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ムダ毛の自己処理にはどんな方法がある?

ムダ毛のお手入れは、多くの女性にとっての悩みの1つですよね!脱毛エステやクリニックに行って脱毛する人も増えていますが、できればお金をかけずに自宅でやりたいという女性も多いことでしょう。

ここでは、どんなムダ毛の自己処理方法があるのか、また、それぞれのメリットやデメリットについても解説していきたいと思います。

ムダ毛の自己処理方法

手軽にできるムダ毛の自己処理方法としては、「剃る」「抜く」また薬剤などで「溶かす」という3つの方法があります。

これら3つに加えて近年では家庭用脱毛器で「脱毛する」という方法があります。

どの方法にもメリットとデメリットとがありますので、次の項目で解説していきますね。

それぞれの自己処理法のメリットとデメリット

◎剃る

剃る方法としては、カミソリか電気シェーバーを用いたお手入れとなります。

剃る方法のメリットとしては、比較的安く、しかも手軽で痛くないという点があります。

デメリットとしては、剃った後の肌にジョリジョリ感が残ってしまうという点です。また、カミソリだと剃ることで肌表面に見えない傷をたくさん付けてしまっていますから、色素沈着やカミソリ負けなどの肌トラブルが起きやすいというデメリットがあります。

◎抜く

抜く方法として主なものには、毛抜きで抜くという方法と、脱毛ワックスを用いて抜くという方法があります。

ムダ毛を抜いて処理するメリットは、毛根部分から抜くことができるので、お手入れ後はしばらくお手入れが不要という点です。また、剃った後のジョリジョリ感がないのもうれしい点です。

デメリットは、肌への負担が大きいということです。埋没毛(毛が皮膚の下に埋もれたまま成長してしまうこと)になることもしばしばですし、毛根部分に細菌が入って炎症が起きるということもあります。また、毛抜きでのお手入れを繰り返しているうちに毛穴がブツブツと目立つようになるというデメリットがあります。

◎溶かす

毛を溶かすというと、ちょっとビックリしてしまいますが、除毛クリームなどでのお手入れがこの方法となります。

メリットは、痛くないことと毛根からの処理でないものの、手触りがいいという点です。

デメリットは、毛と一緒に肌表面も溶かしてしまうので、肌への負担が大きいという点と、さらに、頻繁にお手入れしないといけないので意外と高くついてしまうという点があります。

◎脱毛する

家庭用脱毛器での脱毛は、肌への負担が少なく仕上がりがキレイというメリットがあります。ただ、デメリットとしては脱毛器の価格が高いという点があります。

一番オススメの方法は?

自己処理にもいろんな方法がありますが、肌への負担を考えると一番のオススメは家庭用脱毛器でのお手入れです。

わたしも長い間、カミソリや毛抜きでのお手入れを続けていたことがありますが、肌はどんどんと汚くなってしまいました。

それで、肌への負担が少ない家庭用脱毛器が一番オススメです。ただ、家庭用脱毛器のデメリットは高いという点です。

ムダ毛の気になる部分がワキだけとかVラインだけといった場合であれば、脱毛エステでのお手入れの方がずっと安くつきますから、安さにこだわるならエステ脱毛を考えてみる方がいいかもしれません。

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